本館
精神一般病棟(身体-精神合併症対応病棟)
重度の身体合併症を併発した認知症高齢者に内科的治療を行います。必要に応じて、内科医・神経内科医・精神科医が1人の患者様を協力して診療する複数主治医制をとっています。又、精神疾患の回復期にある方、軽度の精神疾患、神経症の方にご利用いただきます。
精神療養病棟
精神疾患のために生活機能が障害されている方々に精神症状に対する治療及びリハビリテーション、生活機能回復訓練などをしていただきます。
薬局
薬局では、入院患者様、外来患者様のお薬に関する業務を行っています。薬剤情報管理室を整備し、薬剤情報提供をしています。
調剤業務では、全自動分包機を導入し、飲み薬は基本的に一包化(1回分のお薬を1袋にまとめること)しています。また、服薬指導、医薬品情報の発信、カンファレンスへの参加、各種チーム活動(感染防止対策チーム(ICT)、医療安全等)など、他の医療スタッフと連携をとりながら、日々幅広く活動しています。
親切、丁寧、分かり易くをモットーに安全で確実な服薬を支援できるよう、チーム一丸となって努めておりますので、お薬の事は何でもお気軽にご相談ください。
展望浴場
瀬戸内海の島々を一望でき、四季折々の美しい自然を堪能できる展望浴場です。

新館
言語聴覚室(言語聴覚士によるリハビリ訓練室)
言語聴覚士により、言語障害や嚥下障害がある方に対して、リハビリテーションを実施しております。失語症や構音障害等、言語機能を評価するための検査器具や訓練道具を整備し、個々の症状に合わせてリハビリテーションを行っております。

理学療法室(理学療法士によるリハビリ訓練室)
理学療法室では、起立訓練台、平行棒、物理療法機器など各種設備を整備し、理学療法士による運動療法および物理療法を実施しています。


生活機能回復室
生活機能維持のための生活リハビリテーションを行っています。

別館
外観(南側)


ユニットケアとは?
在宅に近い居住環境の中で、入院患者一人一人の個性や生活リズムに合わせ、他人との人間関係を築きながら日常生活を営めるようにユニットにわけた小集団での看護・介護を行います。
生活空間をプライベートスペース(居室)-セミプライベートスペース(リビング)-セミパブリックスペース(デイルーム・食堂)-パブリックスペース(生活機能回復訓練室)と4つの概念の空間から成り立っています。4床室においても1人に1つの窓がつく構造になっています。

厨房
病院、介護医療院、介護老人保健施設ゆうゆの食事を提供しており、1日約1000食をクックサーブ方式にて調理しています。患者様の摂食・嚥下機能に応じて約8割の方が食事形態の調整を行っています。
指定介護療養型医療施設(内科病棟)
内科的慢性疾患や、障害に悩む患者様が安心して長期にわたる療養や維持期リハビリテーション、介護を受けられるように特別な設備や人員を揃え、介護保険がご利用いただけます。
認知症治療病棟
精神症状や問題行動のため、家庭などで療養が困難な認知症の高齢者に、医療や手厚いケアと回復訓練を集中的に行う専門病棟です。
作業療法室(作業療法士によるリハビリ訓練室)

作業療法室では、IH調理設備や手工芸用品、創作用品などを活用し、患者様一人一人の状態に合わせた訓練を行っています。その人らしい楽しみや役割を大切にしながら、心身の活性化と生活機能の維持・向上を支援しています。
生活機能回復訓練室(メープルホール)
認知症の方の場合、身体機能(疾患による障害、体力低下)と精神機能(意欲や理解力の低下)の両方に機能低下が起こります。そのため認知症の高齢者の方がリハビリをしやすいように基準より約1.5倍の広さがあります。また、ユニットケアにおいてはパブリックスペースとして位置づけられており、患者様と地域住民との交流の場として利用されています。

病院紹介


























